インターネットでの通信販売サイトが急増しています。
調べたい事があり検索エンジンで検索をかけたらネットショップがずらり!どのサイトもみな同じ商品で、サイトのレイアウトもほぼ同じ。1ページだけのサイトが散乱していました。
初めて見たときはビックリしました。正直言いますと、一瞬、悪徳商法かと思ってしまうようなページもあり、ほんとに運営しているのだろうか?と怪しさが漂うようでした。失礼言ってすみません。このようなサイトがたくさんあり、良質なサイトに出逢えるまで時間がかかってしまったものですから。。。
ドロップシッピングの普及がネットショップの急増へとなっていることは間違いないでしょう。 仕入をせずにお店ができ、顧客とのやりとりも発生しない。ブログに写真の掲載と説明をするだけでいいのですから。 ここまでくると、アフィリエイトと同じですね。
前にも書きましたが「簡単に」「誰でも」「儲かる」には飛びついてしまうようで、私も右に同じです。
やはり簡単ではないようです。 ドロップシッピングで売れているサイトは、広告をだしたり、メルマガをマメに発行したりと、それなりに努力をしています。
ネットショッピングをするサイトがたくさん溢れていて、自分のお店は見てもらうことすらできるのか?と不安になります。しかし、今がチャンスです!似たり寄ったりのサイトがあるということは、他のお店とは違うところをアピールすれば集客できると私は考えます。
買い手の立場になって考えれば必然的に結果は見えてくるでしょう。
- どうせ同じ商品を買うなら楽天やヤフーショッピングなど大手のサイトで買うほうがいい。ポイントは付くし信頼できるから。
- ページのデザインが綺麗だから売上が上がるとは思わないが、同じ商品だったら綺麗で対応のいいお店で買う。それは実店舗でも同じだ。最低限の身だしなみは必要だろう。
ただ、自分の儲けだけを押し出していたら売れません。
商品のわかりやすさ、利用のしやすさを買い手の立場になって考えることがサービスを提供することであって、売上に繋がるのではないのでしょうか?

