ネットショップをはじめるにあたって、先ずはターゲットを絞る。その絞り方は様々。
売りたいと思う商品がある場合、その物をよく知ることである。
その商品を欲しい人と思う人はどんな人なのか?年齢層は?地域は?職業は?などなど考えればたくさん出てくる。
例えば、ブラウス1つにしても女子高生が着るのか、主婦が着るか、おばあさんが着るのかによって違ってくる。
反対に何をターゲットにするかで商品を選ぶ方がいいかもしれない。
その方が、お店の色を出しやすくなり、サイトのデザインも決めやすいだろう。
首都圏に住んでいれば、何でも手に入りやすいが地方には無い、地方でしか手に入らないなどの地域性もある。
それぞれの属性からターゲットを絞りだし、商品を引き立ててあげることが大事だ。
また、年齢や性別、地域に関係なく売れる商品もあるかもしれない。
そしてサイトの色が作り出され、今後運営するにあたっていろいろな企画がしやすくなってくる。
あれもこれもと目移りし、いろんなものを商品として並べたくなるが、
初めはできるだけカテゴリーアイテムやターゲットを絞って運営した方がいいだろう。
SEO対策もしやすく、検索エンジンの上位表示などにも有利だ。
私が考えたのは何が必要とされているか?であった。現代の様々な現状を先ず自分自身が知ることであった。
私たちが利用しているのはインターネットである。自分が住んでいる地域だけではない。
日本全国つながっている。いやそれでは狭すぎる。世界が繋がっていることを忘れないでほしい。
何となくはじめて、いつのまにか儲かっていた。という人はほんの一部であろう。
何故儲かったのか、後からでも考えなかったらそこで終わりかもしれない。
いろんな案を出し合って、採用しない場合もあるが決してそれはムダにはならない。
アイテムを増やしていきたのであれば、絶対にここで考えた案は今後役に立つことは間違いない。
はじめの一歩が肝心である。

